【アメリカンフットボール】6連敗も終盤に意地見せる

2008/11/10

エンドライン手前、激しくぶつかる両チーム

<一橋6-65早稲田大>◇8日◇川崎球場

 関東学生アメリカンフットボールリーグ戦の第6戦が8日、川崎球場で行われ、一橋クリムゾンは早稲田大ビックベアーズに6-65で敗れた。

 すでに2部との入れ替え戦出場が決定している一橋。強豪早大との一戦は序盤から攻め込まれる展開となった。開始直後のキックオフを自陣21Yまでリターンされ、そのままTD。早くも先制を許す。その後も早大に一方的に攻められ、第3Q終了までに8個のTDで0-55の大差をつけられてしまう。
 しかし一橋は試合終了間際に意地を見せた。第4Q9分、パスプレーで敵陣2Yまで攻め込み、そこからQB石下がランで押し込んでTD。6点を返して早大に一矢報いる。だが反撃もここまで。大差の敗北で6連敗となった。

主将渡辺:「入れ替え戦に向けてチームの底上げをしないといけない。下級生を多く起用したが、まだあらゆる面で力不足だ。(次戦の)リーグ最終戦も勝つつもりで戦う」
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