【硬式野球】西嶋1失点完投!昇格へ望みつなぐ

2008/11/13

粘りの投球が光った先発の西嶋

<一橋2-1上智>◇12日◇神宮球場

 東都大学野球秋季3部4部入れ替え戦の第2戦が12日に行われ、一橋は上智大に2-1で勝利した。 

 11日の第1戦を3-5で落とし、もう後のない一橋は2回に7番平野のタイムリーで先制。3回にも3番松本が1点を追加し2-0とするが、以後、上智の投手陣の前に走者こそ出すもののあと1本が出ず、追加点が奪えない。
 一橋先発の西嶋も毎回のように走者を背負う苦しいマウンドが続くものの、要所を締め上智の反撃を5回の1点に抑える。そして9回裏、連打で1死1、2塁と一打サヨナラのピンチを招くも、西嶋は落ち着いていた。後続をセンターライナーと三振に抑え、見事完投勝利。これで入れ替え戦の戦績は1勝1敗となり、明けて13日、昇格をかけ第3戦に臨む。

主将橋本:「ロースコアの試合だったが、今日の勝利は明日への自信になった。全員野球で1年半ぶりの昇格を果たしたい」

西嶋投手:「完投は狙っていたので、ペースを考えてランナーが出たら抑えようと思っていた。何が何でも明日は勝ちたい」
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