【フィールドホッケー】2部優勝!入れ替え戦に弾み
2008/11/18
- スポーツニュース
勝ち越しのゴールを決めたMF田中(写真中央)
<一橋2-1防衛大>◇16日◇駿河台大学ホッケー場
秋季関東学生ホッケーリーグの2部優勝決定戦が16日に行われた。一橋は防衛大学校に2-1で勝利し、見事2部優勝を果たした。
試合序盤は緊張のせいか、動きが固い一橋。防衛大の分厚い攻めに苦しみ、なかなか攻撃につなげられない時間が続く。しかし前半終了直前、相手がファールで一時退場し数的有利になると、何度もチャンスを作りいい流れで試合を折り返す。
そして後半9分、FW長澤のセンタリングをFW石黒が押し込み、一橋が先制。3分後に同点に追いつかれるものの、一橋はアグレッシブに攻め続け、立て続けにPCのチャンスを作る。迎えた後半23分、主将のMF田中がPCから待望の勝ち越しゴール。このリードをチーム一丸となって守りきり、このまま2-1で試合終了。リーグ戦から合わせ、5戦全勝というすばらしい成績で2部を制した。
一橋は30日(日)、1年半ぶりの1部復帰を賭け、入れ替え戦に臨む。
主将田中:「(優勝という結果は)とにかくうれしい。自分のミスから同点に追いつかれたので、絶対に決めてやると思っていた。入れ替え戦では絶対に勝って1部復帰を果たしたい」
秋季関東学生ホッケーリーグの2部優勝決定戦が16日に行われた。一橋は防衛大学校に2-1で勝利し、見事2部優勝を果たした。
試合序盤は緊張のせいか、動きが固い一橋。防衛大の分厚い攻めに苦しみ、なかなか攻撃につなげられない時間が続く。しかし前半終了直前、相手がファールで一時退場し数的有利になると、何度もチャンスを作りいい流れで試合を折り返す。
そして後半9分、FW長澤のセンタリングをFW石黒が押し込み、一橋が先制。3分後に同点に追いつかれるものの、一橋はアグレッシブに攻め続け、立て続けにPCのチャンスを作る。迎えた後半23分、主将のMF田中がPCから待望の勝ち越しゴール。このリードをチーム一丸となって守りきり、このまま2-1で試合終了。リーグ戦から合わせ、5戦全勝というすばらしい成績で2部を制した。
一橋は30日(日)、1年半ぶりの1部復帰を賭け、入れ替え戦に臨む。
主将田中:「(優勝という結果は)とにかくうれしい。自分のミスから同点に追いつかれたので、絶対に決めてやると思っていた。入れ替え戦では絶対に勝って1部復帰を果たしたい」
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