【アメリカンフットボール】リーグ最終戦に完敗。残留賭け入れ替え戦へ
2008/11/25
- スポーツニュース
リーグ最終戦、慶應大と対戦した一橋
<一橋0-48慶應大>◇23日◇アミノバイタルフィールド
関東学生アメリカンフットボールリーグ戦の第7戦が23日、アミノバイタルフィールドで行われ、一橋クリムゾンは慶應大ユニコーンズに0-48で敗れた。
ここまで6戦全敗で、すでに2部との入れ替え戦が決定している一橋。いい形で入れ替え戦に望むためにも、リーグ最終戦に初勝利が欲しいところだったが、この日も強豪・慶應大相手に序盤から押し込まれる展開になる。ノーハドル(作戦会議なしでのプレー)を駆使する慶應オフェンスに一橋は翻弄され、なかなか相手の攻撃を断ち切ることができない。じわじわと点差を広げられ、第3Q終了までに0-48と大量リードを許してしまう。
第4Q終盤、RB佐藤のランやWR四十物へのパスで敵陣まで攻めるものの、得点はならず。これでリーグ戦は7戦全敗の最下位で終了。来月13日の入れ替え戦で2部Aブロック1位のチームと対戦する。
主将渡辺:「今日の結果は情けない。リーグ戦が終わり、次の入れ替え戦は何が何でも勝つ。入れ替え戦が決まってから、そこで勝つことを念頭にやってきたので、やれることはすべてやる」
関東学生アメリカンフットボールリーグ戦の第7戦が23日、アミノバイタルフィールドで行われ、一橋クリムゾンは慶應大ユニコーンズに0-48で敗れた。
ここまで6戦全敗で、すでに2部との入れ替え戦が決定している一橋。いい形で入れ替え戦に望むためにも、リーグ最終戦に初勝利が欲しいところだったが、この日も強豪・慶應大相手に序盤から押し込まれる展開になる。ノーハドル(作戦会議なしでのプレー)を駆使する慶應オフェンスに一橋は翻弄され、なかなか相手の攻撃を断ち切ることができない。じわじわと点差を広げられ、第3Q終了までに0-48と大量リードを許してしまう。
第4Q終盤、RB佐藤のランやWR四十物へのパスで敵陣まで攻めるものの、得点はならず。これでリーグ戦は7戦全敗の最下位で終了。来月13日の入れ替え戦で2部Aブロック1位のチームと対戦する。
主将渡辺:「今日の結果は情けない。リーグ戦が終わり、次の入れ替え戦は何が何でも勝つ。入れ替え戦が決まってから、そこで勝つことを念頭にやってきたので、やれることはすべてやる」
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