社会学部市民講座、来年度から休止
2009/01/25
- 大学ニュース
本学社会学研究科は24日、市民講座を今年度限りで休止すると発表した。
24日に開かれた社会学部市民講座において落合一泰研究科長が発表した。それによると、2006年度から3年間にわたって行ってきた市民講座について、今年度で第一期を終了し、来年度は休止するという。再開時期は未定。また、来年度は本学公開講座を社会学研究科が担当する。
第一期最終回となる次回は来月21日に「くにたちの町づくりと大学~人のつながり・人のちから」と題して、本学社会学研究科の田崎宣義教授により行われる。
社会学部市民講座は2006年度に読売新聞立川支局との共催として開始し、2007年度からは本学社会学部単独で行われていた。参加費は無料、年度10回のうち8回以上参加した人には修了証が発行されている。なお、2006年度の内容は『「現代」という環境-10のキーワードから』(旬報社)、2007年度分は『連続市民講座市民の社会史 : 戦争からソフトウェアまで』(彩流社)として出版されている。
24日に開かれた社会学部市民講座において落合一泰研究科長が発表した。それによると、2006年度から3年間にわたって行ってきた市民講座について、今年度で第一期を終了し、来年度は休止するという。再開時期は未定。また、来年度は本学公開講座を社会学研究科が担当する。
第一期最終回となる次回は来月21日に「くにたちの町づくりと大学~人のつながり・人のちから」と題して、本学社会学研究科の田崎宣義教授により行われる。
社会学部市民講座は2006年度に読売新聞立川支局との共催として開始し、2007年度からは本学社会学部単独で行われていた。参加費は無料、年度10回のうち8回以上参加した人には修了証が発行されている。なお、2006年度の内容は『「現代」という環境-10のキーワードから』(旬報社)、2007年度分は『連続市民講座市民の社会史 : 戦争からソフトウェアまで』(彩流社)として出版されている。
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