本学の教員2人が日本学術振興会賞受賞

2009/02/01
 第5回(平成20年度)日本学術振興会賞を本学の中井亜佐子・言語社会研究科准教授、古澤泰治・経済学研究科教授が受賞した。中井亜佐子准教授は「英語圏文学とポストコロニアル批評」の研究が、古澤泰治教授は「国際政治経済学へのゲーム理論的アプローチ」の研究が、それぞれ評価されての受賞となった。

 「日本学術振興会賞」は、独立行政法人日本学術振興会が、優れた研究を進めている若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰してその研究意欲を高め、独創的、先駆的な研究を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的に平成16年度に創設したもの。人文・社会科学及び自然科学の全分野において、論文等の研究業績により学術上特に優れた成果をあげている、45歳未満の研究者に贈られる。

参照:日本学術振興会ホームページ
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