平成20年度学位記授与式(卒業式)行われる

2009/03/24

学位記を授与される総代=23日午前10時22分ごろ、兼松講堂で

 平成20年度学位記授与式(卒業式)が23日、兼松講堂で行われた。学士の卒業生は、総計999人。

 式では杉山武彦学長が「社会への貢献を実現するには、専門的な能力や実行力を磨く必要がある。大学を卒業した後の『学び』の持続はきわめて重要」と式辞を述べた。

 式の後、兼松講堂前にはたくさんの保護者や在学生が駆けつけ、あちこちで卒業生の胴上げが行われ、花束が贈られる姿も多く見られた。商学部の卒業生は「これからも自分に正直に、まっすぐ生きていきたい」と語った。
次の記事:受験生に安堵の声=後期合格発表
前の記事:卒業記念植樹行われる



本紙連動 WEBアンケート

現在準備中!

結果は一橋新聞12月号・『過去の結果』から。

過去の結果※12月分公開中!

本紙 発行・購読のご案内

◇「一橋新聞」は東生協階段、第1講義棟1階ビラ置き場、東1号館・2号館階段及びビラ置き場などで無料配布しています。

◇定期購読(年7~8回=購読料1500円)を受け付けています。お問い合わせ・お申し込みは定期購読担当まで。

12月号配布中!

*次号(1171号)は4月上旬に発行予定です。