【ア式蹴球】武蔵大に善戦も......PK負け
2009/04/05
- スポーツニュース
先制ゴールを決めるFW松村(写真左)
<一橋2-2武蔵大>◇5日◇成城大学伊勢原グラウンド
東京都サッカートーナメント第2戦が5日に行われ、一橋はPK戦の末武蔵大に敗れた。
初戦を辛くも突破した一橋、この日は都1部に所属する格上の武蔵大と対戦した。
試合は互いに中盤でボールを激しく奪い合う展開。序盤は押され気味だった一橋だが、相手のDFラインの裏のスペースを狙う攻撃が機能し始め、試合のペースを掴む。
前半25分には、MF高松の突破から中央でパスを受けたFW松村が先制ゴール。さらにロスタイムにも松村が見事なロングシュートを決め、2点リードで前半を終える。
しかし後半、10分過ぎに一瞬の隙をつかれ失点すると、流れが一変する。セカンドボールを相手に拾われる場面が目立ち、防戦一方の展開に。DF小林を中心に粘り強く守っていた一橋だが、後半40分にカウンターから失点。ついに同点に追いつかれてしまう。
試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。ここでもサドンデスに突入するが、先攻の一橋は6人目の松村が失敗。続く武蔵大のキッカーは落ち着いて決め、試合終了となった。
悔しい敗戦にも、赤星監督は「プレッシャーのきつい中、よくやれたと思う」と、内容には手ごたえを感じた様子だった。昨季あと一歩のところで昇格を逃したア式蹴球部。悲願達成のため、秋季での飛躍を見据えたチーム作りは着実に進んでいる。
主将阿部:「勝てなかったが、内容は良かったし自分たちの力を出し切れた。国公立戦、春季対抗戦と公式戦が続くので、そこで結果を出して秋につなげたい」
東京都サッカートーナメント第2戦が5日に行われ、一橋はPK戦の末武蔵大に敗れた。
初戦を辛くも突破した一橋、この日は都1部に所属する格上の武蔵大と対戦した。
試合は互いに中盤でボールを激しく奪い合う展開。序盤は押され気味だった一橋だが、相手のDFラインの裏のスペースを狙う攻撃が機能し始め、試合のペースを掴む。
前半25分には、MF高松の突破から中央でパスを受けたFW松村が先制ゴール。さらにロスタイムにも松村が見事なロングシュートを決め、2点リードで前半を終える。
しかし後半、10分過ぎに一瞬の隙をつかれ失点すると、流れが一変する。セカンドボールを相手に拾われる場面が目立ち、防戦一方の展開に。DF小林を中心に粘り強く守っていた一橋だが、後半40分にカウンターから失点。ついに同点に追いつかれてしまう。
試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。ここでもサドンデスに突入するが、先攻の一橋は6人目の松村が失敗。続く武蔵大のキッカーは落ち着いて決め、試合終了となった。
悔しい敗戦にも、赤星監督は「プレッシャーのきつい中、よくやれたと思う」と、内容には手ごたえを感じた様子だった。昨季あと一歩のところで昇格を逃したア式蹴球部。悲願達成のため、秋季での飛躍を見据えたチーム作りは着実に進んでいる。
主将阿部:「勝てなかったが、内容は良かったし自分たちの力を出し切れた。国公立戦、春季対抗戦と公式戦が続くので、そこで結果を出して秋につなげたい」
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