【フィールドホッケー】1部の壁厚く......2試合続けて大敗
2009/05/04
- スポーツニュース
山梨学院大FWと対峙する主将竹内(写真右)
<一橋0-13山梨学院大>◇2日◇山梨学院大学ホッケー場
春季関東学生ホッケーリーグの第2戦が2日に行われ、一橋は山梨学院大に0-13で敗れた。
リーグ初戦、早稲田大に大敗を喫した一橋。この日は昨年全国2位の強豪、山梨学院大と対戦した。
試合は開始直後から一方的な展開が続く。前半5分に山梨学院大に先制を許すと、その後も猛攻を食い止められず、次々と失点を重ねていく。7点ビハインドの後半には前回欠場していたFW竹内、石黒らが必死に試合を盛り立てるも、後半30分にもゴール前の競り合いから失点し、13点差に。このまま試合終了となった。
屈辱的な2試合連続の大敗。しかしホッケー部のメンバーはまだあきらめてはいない。1部の空気にもようやく慣れてきた。次の試合こそ、念願の1部初勝利を手にしたいところだ。
次戦は10日、慶応義塾大と対戦する。
主将竹内:「もともと実力差があったし、プロに近いチームと対戦できて良い経験になった。次の慶応大戦には是が非でも勝って、1部初勝利を飾りたい」
春季関東学生ホッケーリーグの第2戦が2日に行われ、一橋は山梨学院大に0-13で敗れた。
リーグ初戦、早稲田大に大敗を喫した一橋。この日は昨年全国2位の強豪、山梨学院大と対戦した。
試合は開始直後から一方的な展開が続く。前半5分に山梨学院大に先制を許すと、その後も猛攻を食い止められず、次々と失点を重ねていく。7点ビハインドの後半には前回欠場していたFW竹内、石黒らが必死に試合を盛り立てるも、後半30分にもゴール前の競り合いから失点し、13点差に。このまま試合終了となった。
屈辱的な2試合連続の大敗。しかしホッケー部のメンバーはまだあきらめてはいない。1部の空気にもようやく慣れてきた。次の試合こそ、念願の1部初勝利を手にしたいところだ。
次戦は10日、慶応義塾大と対戦する。
主将竹内:「もともと実力差があったし、プロに近いチームと対戦できて良い経験になった。次の慶応大戦には是が非でも勝って、1部初勝利を飾りたい」
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