【硬式野球】先制するも......東工大にサヨナラ負け
2009/05/10
- スポーツニュース
東工大にサヨナラを許した一橋
<一橋6-7東京工業大>◇9日◇一橋大グラウンド
東都大学野球春季リーグ戦の第6戦が9日に行われ、一橋は東京工業大に6-7でサヨナラ負けを喫した。
入れ替え戦進出のため、どうしても勝ちを拾いたい一橋は4回、東工大守備陣の乱れから1死満塁のチャンスを作って7番辻。初球打ちはレフト前へのラッキーなポテンヒットとなり、1点を先制する。続く5回には4番松本に3ランホームランが飛び出し、4-0と東工大を突き放す。
しかしその裏、ここまで東工大打線を1安打に抑えていた先発西嶋が捕まり一挙3失点。西嶋はその後も立ち直れず、6回までに6点を失って逆転されてしまう。一橋は7回表に3番に入っている西嶋のタイムリーで同点に追いつくも、7回から西嶋をリリーフした小澤が9回裏2死1、3塁から東工大4番にセンター前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。入れ替え戦進出に向け、後がない状況になった。
草野監督:「ショックな負け方。もっと追加点が欲しかった。明日負けたら終わりなので、意地で勝負していきたい」
東都大学野球春季リーグ戦の第6戦が9日に行われ、一橋は東京工業大に6-7でサヨナラ負けを喫した。
入れ替え戦進出のため、どうしても勝ちを拾いたい一橋は4回、東工大守備陣の乱れから1死満塁のチャンスを作って7番辻。初球打ちはレフト前へのラッキーなポテンヒットとなり、1点を先制する。続く5回には4番松本に3ランホームランが飛び出し、4-0と東工大を突き放す。
しかしその裏、ここまで東工大打線を1安打に抑えていた先発西嶋が捕まり一挙3失点。西嶋はその後も立ち直れず、6回までに6点を失って逆転されてしまう。一橋は7回表に3番に入っている西嶋のタイムリーで同点に追いつくも、7回から西嶋をリリーフした小澤が9回裏2死1、3塁から東工大4番にセンター前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。入れ替え戦進出に向け、後がない状況になった。
草野監督:「ショックな負け方。もっと追加点が欲しかった。明日負けたら終わりなので、意地で勝負していきたい」
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