【フィールドホッケー】3連敗も今季初得点で意地
2009/05/13
- スポーツニュース
1部初得点を挙げたFW板羽(写真右)
<一橋2-10慶応大>◇10日◇慶応大学日吉キャンパスホッケー場
春季関東学生ホッケーリーグの第3戦が10日に行われ、一橋は慶応大に2-10で敗れた。
2連敗で迎えたリーグ第3戦。慶応大に勝って1部初勝利を手に入れたい一橋だったが、この日も思うように勢いをつかめない。5点を先制されて前半を折り返すと、後半も慶応の攻めを防ぎきれず、25分にも右サイドを切り崩され失点しこれで10点差。しかし一橋は最後に意地を見せた。直後にFW石黒がディフェンスの隙をついてゴール前までボールを運ぶと、FW板羽がこれを見事に決めて1部初得点をあげる。試合終了間際にも再び石黒と板羽の連携で2点目を決め、慶応大に一矢報いた。試合はこのまま敗北したが、次戦に期待を抱かせる内容だった。
主将竹内:「全体としてまだまだ球際に弱く、もっと攻守に粘り強さが欲しい。1部残留を目標に、気を緩めず戦っていきたい。」
春季関東学生ホッケーリーグの第3戦が10日に行われ、一橋は慶応大に2-10で敗れた。
2連敗で迎えたリーグ第3戦。慶応大に勝って1部初勝利を手に入れたい一橋だったが、この日も思うように勢いをつかめない。5点を先制されて前半を折り返すと、後半も慶応の攻めを防ぎきれず、25分にも右サイドを切り崩され失点しこれで10点差。しかし一橋は最後に意地を見せた。直後にFW石黒がディフェンスの隙をついてゴール前までボールを運ぶと、FW板羽がこれを見事に決めて1部初得点をあげる。試合終了間際にも再び石黒と板羽の連携で2点目を決め、慶応大に一矢報いた。試合はこのまま敗北したが、次戦に期待を抱かせる内容だった。
主将竹内:「全体としてまだまだ球際に弱く、もっと攻守に粘り強さが欲しい。1部残留を目標に、気を緩めず戦っていきたい。」