【フィールドホッケー】粘り及ばず敗戦。入れ替え戦へ
2009/05/19
- スポーツニュース
再三チャンスを演出したFW石黒(写真中央右)
<一橋0-6東京農業大>◇17日◇法政大学多摩キャンパスホッケー場
春季関東学生ホッケーリーグの順位決定予選が17日に行われた。一橋は東京農業大に0-6で敗れて1部7位以下が確定し、2部との入れ替え戦に出場することになった。
目標とする1部6位以上のかかったこの試合、一橋は力みからかプレーにキレを欠き、開始1分に早くも先制を許してしまう。しかしここからディフェンス陣が粘りを見せた。GK逆瀬川らを中心に東農大の攻撃からゴールを死守し、前半は2失点のみでしのぎ切ることに成功する。すると後半、その粘りにオフェンス陣が応え始め、FW石黒らがたびたび好機を演出。だが後半15分にPCから4失点目を許すと続けざまに2失点し、つかみかけた流れを逃してしまう。試合終了間際の反撃も不発に終わり、悔しい敗戦となってしまった。
次戦は24日(日)、7位8位決定戦に出場する。
主将竹内:「守りが課題。もったいないミスで失点してしまった。次戦は勝って勝ち方を思い出し、入れ替え戦につなげたい」
春季関東学生ホッケーリーグの順位決定予選が17日に行われた。一橋は東京農業大に0-6で敗れて1部7位以下が確定し、2部との入れ替え戦に出場することになった。
目標とする1部6位以上のかかったこの試合、一橋は力みからかプレーにキレを欠き、開始1分に早くも先制を許してしまう。しかしここからディフェンス陣が粘りを見せた。GK逆瀬川らを中心に東農大の攻撃からゴールを死守し、前半は2失点のみでしのぎ切ることに成功する。すると後半、その粘りにオフェンス陣が応え始め、FW石黒らがたびたび好機を演出。だが後半15分にPCから4失点目を許すと続けざまに2失点し、つかみかけた流れを逃してしまう。試合終了間際の反撃も不発に終わり、悔しい敗戦となってしまった。
次戦は24日(日)、7位8位決定戦に出場する。
主将竹内:「守りが課題。もったいないミスで失点してしまった。次戦は勝って勝ち方を思い出し、入れ替え戦につなげたい」
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