【アメリカンフットボール】春季オープン戦2連敗
2009/06/09
- スポーツニュース
第4Q、タッチダウンを決めるWR能登屋(写真左)
<一橋9-28関東学院大>◇7日◇川崎球場
春季オープン戦が7日に行われ、一橋クリムゾンは関東学院大学ハリケーンズに9-28で敗れた。
試合序盤、ともに決定機を欠くものの、一橋はパントが安定しており試合のペースを握る。第2Q4分に関東学院に先制を許すものの、その後大崩れすることなく、攻守ともに要所で好プレーを見せ反撃の機会をうかがっていく。
第3Q終了間際に中央突破から追加点を奪われるが、続く第4Q、QB石下からWR能登屋へ37YのTDパスが決まり、一気に一橋の追い上げムードに。しかし直後の関東学院の攻撃シリーズ、一橋守備陣は一瞬の綻びから一気に相手に独走を許してしまい、わずか20秒で再び点差を広げられる。
5分後にも追加点を奪われた一橋は、相手のセーフティで2点を返すに止まり、先月の帝京戦に続きオープン戦2連敗となった。
主将北山:「要所でまずいプレーが出てしまった。秋シーズンまでにもう一度徹底的に鍛えなおし、全員で成長していきたい」
猪俣監督:「練習での詰めの甘さが出た試合。個々がもっと高い意識を持って練習する必要があると思う」
春季オープン戦が7日に行われ、一橋クリムゾンは関東学院大学ハリケーンズに9-28で敗れた。
試合序盤、ともに決定機を欠くものの、一橋はパントが安定しており試合のペースを握る。第2Q4分に関東学院に先制を許すものの、その後大崩れすることなく、攻守ともに要所で好プレーを見せ反撃の機会をうかがっていく。
第3Q終了間際に中央突破から追加点を奪われるが、続く第4Q、QB石下からWR能登屋へ37YのTDパスが決まり、一気に一橋の追い上げムードに。しかし直後の関東学院の攻撃シリーズ、一橋守備陣は一瞬の綻びから一気に相手に独走を許してしまい、わずか20秒で再び点差を広げられる。
5分後にも追加点を奪われた一橋は、相手のセーフティで2点を返すに止まり、先月の帝京戦に続きオープン戦2連敗となった。
主将北山:「要所でまずいプレーが出てしまった。秋シーズンまでにもう一度徹底的に鍛えなおし、全員で成長していきたい」
猪俣監督:「練習での詰めの甘さが出た試合。個々がもっと高い意識を持って練習する必要があると思う」
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