【男子ラクロス】圧勝でルネサンスオープン制覇
2009/06/28
- スポーツニュース
チーム最多の3得点を挙げたAT辻
<一橋10-3東大>◇27日◇大井埠頭海浜公園第二球技場
男子ラクロスのルネサンスオープン決勝戦が21日に行われ、一橋は東大を10-3で下し、5年ぶり2度目の優勝を決めた。
昨年の秋季リーグFINAL4で敗れた因縁の相手・東大に対し、この日の一橋はオフェンス陣の目覚ましい働きで試合を終始優位に運んだ。軽快なパス回しで東大ディフェンスを翻弄し、第1Q4分にAT小嶋のシュートで先制すると、その後も快調に得点を重ねていく。第2Qに一時追いつかれる場面もあったが、カウンターと速攻ですぐさま得点を奪い返し、東大につけ入る隙を与えない。ディフェンス陣も浮き足立つ東大オフェンスの攻撃をわずか3点に抑え、圧倒的な力の差を見せつけての勝利となった。
目標である関東制覇のかかった秋季リーグに向け、一橋の調整は順調に進んでいるようだ。
主将河邑:「まずいプレーもあったが、結果には満足している。秋季リーグに向け、気を緩めずに練習に励んでいきたい」
男子ラクロスのルネサンスオープン決勝戦が21日に行われ、一橋は東大を10-3で下し、5年ぶり2度目の優勝を決めた。
昨年の秋季リーグFINAL4で敗れた因縁の相手・東大に対し、この日の一橋はオフェンス陣の目覚ましい働きで試合を終始優位に運んだ。軽快なパス回しで東大ディフェンスを翻弄し、第1Q4分にAT小嶋のシュートで先制すると、その後も快調に得点を重ねていく。第2Qに一時追いつかれる場面もあったが、カウンターと速攻ですぐさま得点を奪い返し、東大につけ入る隙を与えない。ディフェンス陣も浮き足立つ東大オフェンスの攻撃をわずか3点に抑え、圧倒的な力の差を見せつけての勝利となった。
目標である関東制覇のかかった秋季リーグに向け、一橋の調整は順調に進んでいるようだ。
主将河邑:「まずいプレーもあったが、結果には満足している。秋季リーグに向け、気を緩めずに練習に励んでいきたい」
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