【ボクシング】3部リーグ戦、辰巳が準優勝
2009/07/14
- スポーツニュース
3部決勝に出場した一橋の辰巳(写真右)
<●辰巳大輔(一橋) 判定 角田佑介(慶応大)○>◇11日◇後楽園ホール
第62回関東大学ボクシングリーグ戦の3部個人戦決勝が11日に行われ、一橋の辰巳大輔(ライト級)は慶応大の角田佑介に0-3で判定負けし、3部リーグ戦準優勝となった。
昨年の梶に続き、2年連続で一橋から決勝に出場した辰巳。格上の角田に対し守りを固めて攻撃のチャンスを窺うも、1回はカウンターがうまく決まらず、防戦一方の展開に。角田の的確な攻撃で徐々に体力を奪われていく。
2回に入ると持ち直し、カウンターが何回かクリーンヒットする場面も。ここで一気に巻き返すかと思われたが。3回には再び失速してしまう。結局そのまま試合終了となり、2年続けての準優勝。辰巳本人が「1回に体力とリズムを失ったのが響いた」と振り返るように、1回の出遅れが最後まで足をひっぱった形となった。
辰巳:「後楽園ホールに立てたのは嬉しいが、それより負けた悔しさの方が大きい。部としては2年連続で決勝に出れたので、後輩たちにもこの良い流れを引き継いでもらいたい」
第62回関東大学ボクシングリーグ戦の3部個人戦決勝が11日に行われ、一橋の辰巳大輔(ライト級)は慶応大の角田佑介に0-3で判定負けし、3部リーグ戦準優勝となった。
昨年の梶に続き、2年連続で一橋から決勝に出場した辰巳。格上の角田に対し守りを固めて攻撃のチャンスを窺うも、1回はカウンターがうまく決まらず、防戦一方の展開に。角田の的確な攻撃で徐々に体力を奪われていく。
2回に入ると持ち直し、カウンターが何回かクリーンヒットする場面も。ここで一気に巻き返すかと思われたが。3回には再び失速してしまう。結局そのまま試合終了となり、2年続けての準優勝。辰巳本人が「1回に体力とリズムを失ったのが響いた」と振り返るように、1回の出遅れが最後まで足をひっぱった形となった。
辰巳:「後楽園ホールに立てたのは嬉しいが、それより負けた悔しさの方が大きい。部としては2年連続で決勝に出れたので、後輩たちにもこの良い流れを引き継いでもらいたい」