【ボート】日本代表中野、世界大会への意気込みを語る
2009/07/20
- スポーツニュース
日本代表に選出されたボート部中野
◇12日◇戸田オリンピックボートコース
23から26日にチェコで開催されるボートのU23世界選手権。その舵手なしフォアの日本代表に一橋の中野紘志(商3)が選ばれた。国立大学から今回、ただ一人選出される快挙を成し遂げた中野に、世界選手権にかける意気込みをうかがった。
――代表に選出された決め手は何だと思っていますか
1月くらいから6月まで何回か選考会があったんですが、僕の場合はマシンローイング(体力測定)と、実際にボートに乗った時のタイムが決め手になったようです。それで最終選考まで残ることができ、選出されました。
――代表に選ばれた時の気持ちは
実感がわきませんでした。まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので。
――日本代表での練習の様子は
千葉で2回、富山で1回、日本代表の合宿がありました。4人乗りの種目なので、体力的な練習より他のクルーと息を合わせるための技術的な練習が主でした。僕はボートを2年半しかやってなくて、(クルーの中で)一番経験が少ないのでとにかく足を引っ張らないことを目標にしていました。
――合宿で得られたことは
今までいいと思ってやっていたことに、本当はもっとうまいやり方があったりして、自分の世界がすごく広がったように感じます。フォアで一緒に乗るメンバーとは、あまり面識がなかったので最初は不安でしたが、合宿が進むうちに段々打ち解けられるようになってきました。
――世界大会の後には日本大学選手権(インカレ)も控えています
個人的にはインカレも世界大会と同じくらい大事。一足先に(世界大会で)緊張感を味わってこれるので、貴重だと思っています。
――世界大会への意気込みを
入賞が目標ですが、やはり世界トップの選手が集まる場所なので、そこで色んな選手を見て、技術をどんどん吸収したいと思います。むしろこの大会を通して自分がいかに成長できるかを楽しみにしている、とも言えますね。
◆中野紘志(なかの・ひろし)
1987年12月1日生まれ。175センチ、72キロ。石川県立金沢二水高校出身。商学部3年。東大に3年ぶりに勝利した今年の商東戦男子対抗エイトのクルーの一人であり、5月に行われた全日本軽量級選手権ではシングルスカル部門で準決勝進出を成し遂げている。
23から26日にチェコで開催されるボートのU23世界選手権。その舵手なしフォアの日本代表に一橋の中野紘志(商3)が選ばれた。国立大学から今回、ただ一人選出される快挙を成し遂げた中野に、世界選手権にかける意気込みをうかがった。
――代表に選出された決め手は何だと思っていますか
1月くらいから6月まで何回か選考会があったんですが、僕の場合はマシンローイング(体力測定)と、実際にボートに乗った時のタイムが決め手になったようです。それで最終選考まで残ることができ、選出されました。
――代表に選ばれた時の気持ちは
実感がわきませんでした。まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので。
――日本代表での練習の様子は
千葉で2回、富山で1回、日本代表の合宿がありました。4人乗りの種目なので、体力的な練習より他のクルーと息を合わせるための技術的な練習が主でした。僕はボートを2年半しかやってなくて、(クルーの中で)一番経験が少ないのでとにかく足を引っ張らないことを目標にしていました。
――合宿で得られたことは
今までいいと思ってやっていたことに、本当はもっとうまいやり方があったりして、自分の世界がすごく広がったように感じます。フォアで一緒に乗るメンバーとは、あまり面識がなかったので最初は不安でしたが、合宿が進むうちに段々打ち解けられるようになってきました。
――世界大会の後には日本大学選手権(インカレ)も控えています
個人的にはインカレも世界大会と同じくらい大事。一足先に(世界大会で)緊張感を味わってこれるので、貴重だと思っています。
――世界大会への意気込みを
入賞が目標ですが、やはり世界トップの選手が集まる場所なので、そこで色んな選手を見て、技術をどんどん吸収したいと思います。むしろこの大会を通して自分がいかに成長できるかを楽しみにしている、とも言えますね。
◆中野紘志(なかの・ひろし)
1987年12月1日生まれ。175センチ、72キロ。石川県立金沢二水高校出身。商学部3年。東大に3年ぶりに勝利した今年の商東戦男子対抗エイトのクルーの一人であり、5月に行われた全日本軽量級選手権ではシングルスカル部門で準決勝進出を成し遂げている。
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