【ア式蹴球】リーグ戦白星スタート
2009/09/01
- スポーツニュース
決勝のゴールを決めた主将阿部(写真右手前)
<一橋2-1杏林大>◇30日◇一橋大学小平キャンパスグラウンド
2009年度秋季リーグ第1節が30日に行われ、一橋は杏林大に2-1で勝利した。
開幕戦の緊張からか、試合開始直後は堅さの見えた一橋だったが、MF高松の先制点をきっかけに試合の主導権を握る。前半22分に主将DF阿部のヘッドで加点すると、その後もMF高橋を中心としたテンポの良いパス回しでゲームを支配し、2-0で試合を折り返す。
後半、カウンターからピンチを招く場面もあったが、一橋ディフェンスは冷静な対応で決定機を作らせない。後半20分過ぎから相手の運動量が落ち始めると、再び一橋は攻勢を強めFW上塘や高松が次々と相手ゴールを脅かす。
後半42分、、FKを頭で合わせられ1点差に追い上げられるものの、このまま逃げ切り試合終了。落ち着いた試合運びを見せた一橋が、悲願の昇格に向け幸先のよいスタートを切った。
主将阿部:「スコア的には苦戦したが、チームとしてプレーの意識が統一できていたので内容はそれほど悪くない。次も格下との戦いが続くので大差で勝って勢いをつけたい」
2009年度秋季リーグ第1節が30日に行われ、一橋は杏林大に2-1で勝利した。
開幕戦の緊張からか、試合開始直後は堅さの見えた一橋だったが、MF高松の先制点をきっかけに試合の主導権を握る。前半22分に主将DF阿部のヘッドで加点すると、その後もMF高橋を中心としたテンポの良いパス回しでゲームを支配し、2-0で試合を折り返す。
後半、カウンターからピンチを招く場面もあったが、一橋ディフェンスは冷静な対応で決定機を作らせない。後半20分過ぎから相手の運動量が落ち始めると、再び一橋は攻勢を強めFW上塘や高松が次々と相手ゴールを脅かす。
後半42分、、FKを頭で合わせられ1点差に追い上げられるものの、このまま逃げ切り試合終了。落ち着いた試合運びを見せた一橋が、悲願の昇格に向け幸先のよいスタートを切った。
主将阿部:「スコア的には苦戦したが、チームとしてプレーの意識が統一できていたので内容はそれほど悪くない。次も格下との戦いが続くので大差で勝って勢いをつけたい」
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