【アメリカンフットボール】リーグ初戦、法政大に完敗

2009/09/08

第2Q、タッチダウンを決めたQB石下(写真中央)

<一橋6-86法政大>◇6日◇川崎球場


 関東学生アメリカンフットボールリーグ戦の初戦が6日、川崎球場で行われ、一橋クリムゾンは法政大トマホークスに6-86で敗れた。

 降格の危機を乗り越え今季も関東1部で開幕を迎えた一橋。初戦、いきなり一昨年の全日本王者、法政大と対戦した
 圧倒的な実力の法政大を前に一橋は序盤なすすべもなく失点を重ねてゆく。第1Qに76Yの超ロングランを含む3本のタッチダウンを奪われ、早くも21点差をつけられ試合は決したかに思われた。しかし第2Q、この日絶好調のRB出原が法政大ディフェンスをかわしゴール前15Yにボールを運ぶと、QB石下がタッチダウンを決め法政に一矢報いる。その後もRB岡本が63Yのキックオフリターンを決めるなど随所に好プレーを見せた一橋だったが、後半に息切れし失速。結局大きく点差を付けられての敗北となった。


主将北山:「ランを使った攻めがうまく機能したが、後半に守備が乱れてリズムを失ったのが痛かった。次も強豪明大が相手なので、この試合の反省を生かし勝つつもりでぶちあたっていきたい」
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