第40回一橋祭フィナーレ
2009/11/02
- 大学ニュース
フィナーレで指揮を執る応援部=2日午後5時25分ごろ、兼松講堂前ステージで
「第40回一橋祭」が先月31日から2日までの3日間、国立キャンパスで開催された。
1日目と2日目は天候にも恵まれ、多くの人がキャンパスを訪れた。特に2日目は「一橋祭」に加え「天下市」が同時に開催されたこともあり、暖かい陽気の下、国立の街全体が祭りムード一色に染まった。
期間中は、タレントの田村淳氏が出演するラジオ番組の公開収録や金融危機に関するシンポジウム、多数の団体による出店・見せ物ほか、様々なイベントが祭りを彩った。またミス一橋コンテストでは、今年度の「ミス一橋」に熊木珠里さん(社1)が選ばれた。
祭りの最後を飾るフィナーレは、3日目の午後5時から兼松講堂前ステージで開催され、体育会総務・文化団体連合の活動報告や、一橋祭運営委員会が主催したイベントの結果発表などが行われた。応援部により応援歌「東都の流れ」が演奏されると、会場全体のボルテージは一気に最高潮に達し、フィナーレ後半の校歌「武蔵野深き」ではステージの前の観客らも肩を組み熱唱。興奮冷めやらぬうちに、第40回一橋祭は幕を下ろした。
1日目と2日目は天候にも恵まれ、多くの人がキャンパスを訪れた。特に2日目は「一橋祭」に加え「天下市」が同時に開催されたこともあり、暖かい陽気の下、国立の街全体が祭りムード一色に染まった。
期間中は、タレントの田村淳氏が出演するラジオ番組の公開収録や金融危機に関するシンポジウム、多数の団体による出店・見せ物ほか、様々なイベントが祭りを彩った。またミス一橋コンテストでは、今年度の「ミス一橋」に熊木珠里さん(社1)が選ばれた。
祭りの最後を飾るフィナーレは、3日目の午後5時から兼松講堂前ステージで開催され、体育会総務・文化団体連合の活動報告や、一橋祭運営委員会が主催したイベントの結果発表などが行われた。応援部により応援歌「東都の流れ」が演奏されると、会場全体のボルテージは一気に最高潮に達し、フィナーレ後半の校歌「武蔵野深き」ではステージの前の観客らも肩を組み熱唱。興奮冷めやらぬうちに、第40回一橋祭は幕を下ろした。
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