盛況の内に閉幕=第14回KODAIRA祭

2010/06/06

門の前を行き交う来場者=5日午後4時ごろ、東キャンパス前

 5日、6日の2日間にわたり、東キャンパスを中心に学部1年生主体の学園祭「第14回KODAIRA祭」が開催された。学外からも多くの人が来場し、キャンパスはおおいに賑わった。

 5日にはシンポジウム「民主党政権の展望と課題」が開かれたほか、お笑いライブや「のあのわ」による音楽ライブが行われ、観客たちを楽しませた。6日にはアルピニストの野口健氏や『日本の難点』の著者である宮台真司氏の講演会が催され、多くの来場者がつめかけた。また、両日を通じて各クラスの模擬店からは威勢のいい声が響き、キャンパスは活気に包まれた。

 KODAIRA祭フィナーレでは、新歓期のイベントで最も輝いていたクラスに与えられる「KODA☆キング賞」を17クラスが獲得した。一般投票で決定する「最優秀模擬店賞」は11クラスに授与された。看板娘、ミスターフレッシュマンにはそれぞれ、5クラスの桜田風花さん、4クラスの小池幸太さんが選ばれ、興奮覚めやらぬなか、KODAIRA祭は閉幕した。
次の記事:冊子「薬物・アルコールの危険から身を守るために」の配布開始
前の記事:第2次学長候補者公示



本紙連動 WEBアンケート

現在準備中!

結果は一橋新聞12月号・『過去の結果』から。

過去の結果※12月分公開中!

本紙 発行・購読のご案内

◇「一橋新聞」は東生協階段、第1講義棟1階ビラ置き場、東1号館・2号館階段及びビラ置き場などで無料配布しています。

◇定期購読(年7~8回=購読料1500円)を受け付けています。お問い合わせ・お申し込みは定期購読担当まで。

12月号配布中!

*次号(1171号)は4月上旬に発行予定です。