一橋大学兼松講堂レジデントオーケストラが誕生
2010/06/11
- 大学ニュース
本学は3日、オーケストラ「国立シンフォニカー」が「一橋大学兼松講堂レジデントオーケストラ」として兼松講堂を拠点に活動することに関する協定に調印した。
同協定は、学生や地域住民に質の高い演奏を低価格で提供する目的で結ばれた。初の演奏会は10月24日に行われ、今後3年間に3~4回のコンサートが予定されている。
「国立シンフォニカー」は東京フィルハーモニー交響楽団の団員で組織され、本学OBである宮城敬雄氏が代表兼常任指揮者を務めている。
同協定は、学生や地域住民に質の高い演奏を低価格で提供する目的で結ばれた。初の演奏会は10月24日に行われ、今後3年間に3~4回のコンサートが予定されている。
「国立シンフォニカー」は東京フィルハーモニー交響楽団の団員で組織され、本学OBである宮城敬雄氏が代表兼常任指揮者を務めている。
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