【アメリカンフットボール】中京大に勝利、オープン戦白星発進

2011/05/04

タッチダウンを狙いエンドラインを目指して走るWR財津=1日午後2時32分頃、アミノバイタルフィールド

<一橋41-21中京大>◇1日◇アミノバイタルフィールド

 春季オープン戦が1日に行われ、一橋大クリムゾンは中京大レッドパンサーを41-21で下し、リーグ戦初試合を白星で飾った。

 一橋は試合開始直後、キックオフリターンからRB出原がタッチダウンを決める。その後も一橋はパスとランにより攻撃権の更新を続け、着実に相手の陣地に攻め込んでいく。一橋の勢いは止まらず、第2QではWR財津、RB高瀬らのタッチダウンにより得点を重ねる。一橋は圧倒的な攻撃力で中京大を寄せ付けず、前半を34-0で折り返す。

 後半に入ると中京大の反撃が始まる。第3Q3分、ロングパスの成功により中京大にタッチダウンを許してしまう。その後も、中京大の攻撃に対し、一進一退の攻防が続く。前半までの攻撃の勢いは止まってしまい41-21で試合を終えた。

主将磯貝:「オープン戦初戦ということでとにかく勝ててよかった。ただ、相手に立ち向かい絶対勝ってやるという気迫が足りず、メンタル面で甘さが出たので、日大戦に向けて、頑張っていきたい」
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