【男子ラクロス】日体大に敗北、FINAL4進出逃す
2011/10/06
- スポーツニュース
ボールを奪取し、反転攻勢に出る本学=2日午後3時52分頃、駒沢オリンピック公園第2球技場
<一橋5-11日体大>◇2日◇駒沢オリンピック公園第2球技場
関東学生ラクロスリーグ第5戦が2日に行われ、一橋は日本体育大に5-11で敗北した。
序盤、両チーム接戦を繰り広げ、日体大に2点先制されるが、第1Q9分MF大島が1点を返し反撃ののろしを上げる。第2Qには途中1点を許すも一橋は、MF樋口・山中・水井のゴールにより勝ち越し、4-3で後半戦に突入する。
第3Q開始早々に日体大の連続ゴールでリードを奪われるも、一橋もDF丸川のゴールで5-5の同点に追いつく。しかし、第3Q中盤に入ると日体大の猛攻が始まり、次第に水をあけられる。第4Qでも防戦を強いられる一橋は流れをつかめないまま押し切られ、結果6点差での敗北となった。
これまでリーグ戦4戦全勝の成績を収めていた一橋は、日体大に負けても得失点差を5点以内に抑えられればリーグ戦を通過しFINAL4に進出できたが、まさかのリーグ戦3位敗退に終わってしまった。
主将小栗:「オフェンス・デフェンスの両面において基礎力の差を見せつけられ、ミスすべきでないところでミスをしてしまった。追いつめられていた日体大と余裕のあった自分たちに気持ちの面で差があったのかもしれない」
関東学生ラクロスリーグ第5戦が2日に行われ、一橋は日本体育大に5-11で敗北した。
序盤、両チーム接戦を繰り広げ、日体大に2点先制されるが、第1Q9分MF大島が1点を返し反撃ののろしを上げる。第2Qには途中1点を許すも一橋は、MF樋口・山中・水井のゴールにより勝ち越し、4-3で後半戦に突入する。
第3Q開始早々に日体大の連続ゴールでリードを奪われるも、一橋もDF丸川のゴールで5-5の同点に追いつく。しかし、第3Q中盤に入ると日体大の猛攻が始まり、次第に水をあけられる。第4Qでも防戦を強いられる一橋は流れをつかめないまま押し切られ、結果6点差での敗北となった。
これまでリーグ戦4戦全勝の成績を収めていた一橋は、日体大に負けても得失点差を5点以内に抑えられればリーグ戦を通過しFINAL4に進出できたが、まさかのリーグ戦3位敗退に終わってしまった。
主将小栗:「オフェンス・デフェンスの両面において基礎力の差を見せつけられ、ミスすべきでないところでミスをしてしまった。追いつめられていた日体大と余裕のあった自分たちに気持ちの面で差があったのかもしれない」