キャンパスを守る――一橋植樹会、100回目の月例作業
2011/11/21
- 大学ニュース
清掃作業を行う参加者=18日午後3時20分頃、西キャンパス
18日、本学学生や卒業生などからなるボランティア団体「一橋植樹会」が、通算で100回目となる月例作業を迎え、記念行事が催された。
一橋植樹会は、1973年の設立以降、キャンパス内の緑化や環境整備を目的に活動を続け、2003年からは月に1回雑草の刈り取りや樹木の剪定(せんてい)などを行っている。この日は、作業の実施前に職員集会所で記念式典が開かれたほか、東キャンパスにシダレザクラが植樹された。その後の清掃作業には学生や卒業生など100人以上が参加し、作業終了後にはキャンパス内で採れた自然薯(じねんじょ)が振舞われた。
一橋植樹会会長の籏野友夫さん(昭38経)は、「学生と卒業生、教職員も一緒になる全学的な活動は、一橋ならではのものだと思う。来年度からは植樹会による寄付講義も行う考えで、美しいキャンパスの景観を守る活動の輪を学生の間にどんどん広げていきたい」と話した。
参考:一橋植樹会ホームページ
一橋植樹会は、1973年の設立以降、キャンパス内の緑化や環境整備を目的に活動を続け、2003年からは月に1回雑草の刈り取りや樹木の剪定(せんてい)などを行っている。この日は、作業の実施前に職員集会所で記念式典が開かれたほか、東キャンパスにシダレザクラが植樹された。その後の清掃作業には学生や卒業生など100人以上が参加し、作業終了後にはキャンパス内で採れた自然薯(じねんじょ)が振舞われた。
一橋植樹会会長の籏野友夫さん(昭38経)は、「学生と卒業生、教職員も一緒になる全学的な活動は、一橋ならではのものだと思う。来年度からは植樹会による寄付講義も行う考えで、美しいキャンパスの景観を守る活動の輪を学生の間にどんどん広げていきたい」と話した。
参考:一橋植樹会ホームページ
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