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居酒屋
やきとり一松 今も昔も一橋生御用達!
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昔から一橋生には馴染み深い飲み屋さん。1980年に小平に開店し、国立店は2000年にオープンした。「一松」という名前は、創業者二人の名前の頭文字から一文字ずつ取って名付けられた。お客さんの大半は一橋などの学生で、近所にある郵政大学校やJR鉄道総研の職員もよく利用するという。 そんな一松のキャッチフレーズは、『安くて旨くて手作りで』。季節によってメニューを変えており、四季折々の手作り料理を楽しめる。春はサヨリ、初夏はカツオ、秋はサンマ──といった具合だ。料理の分量が多いのも特徴で、「値段は変わらないが、量は他の居酒屋の3倍はある」と店長。注文時に申し付ければ量を減らしてもらうことも可能だ。やきとり以外のメニューでは、白菜鍋(\500)やもつ鍋(\600)、牛すじ鍋(同)といった鍋料理の人気が高い。 団体利用は最大40人まで(電話予約)。鍋の他おかず5品、雑炊がつく「食べ放題・飲み放題」が2時間で一人3300円。また、飲み物代は別で鍋とおかず5品、雑炊がつく1700円の「一松コース」もある。 (篠崎健太)
主なメニュー
主な飲み物
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一松の店内。奥にはお座敷もある。
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松サラダ (この写真はやきとり一松提供) お店データ
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